2007年6月9日公開の映画「恋する日曜日 私。恋した」は堀北真希が高校生でありながらも余命3ヶ月と宣告された少女の役を演じます。
今回初めて、「死」というテーマをもった病気の少女の役をするにあたり、堀北真希は塩抜きダイエットというものを始めたそうです。
これは決して痩せるためではなく、顔色を悪く見せるためだとか。
メイクで自由に顔色の悪いように見せられるというのに、堀北真希は自ら「体の内部からそう見えるよにしたい」と言っているそうで、この役に対する気合の入り方がうかがえますね。そしてこの「恋する日曜日 私。恋した」はただ病気を通した「命」というテーマのみではなく、堀北真希演じるなぎさの恋の物語もあります。
余命半年と告げられたなぎさはお父さんに黙って、かつて住んでいた町に初恋の人に会いに行くのですが、その初恋の相手には不倫相手としての恋人がおり・・・という設定なのですが、共演者は初恋の相手が窪塚俊介。その相手が高岡早紀ということで、そのキャスティングもまた注目を集めることは必至かと。
また、その不倫をしている高岡早紀が演じる絵里子の6歳の娘、まどかとなぎさとが共に寂しさを共感し合うということで、堀北真希と6歳の少女とのかけあいも見所かと思われます。
堀北真希が自分よりも年下の子と密に関わる作品は今まであまりなかったですよね?
女子高生という年齢設定ではあるものの、ちょっと大人になった堀北真希の姿を見れるという面で、「恋する日曜日 私。恋した」は注目の作品ですね。
